ゴボウ 調理 保存

ゴボウは皮をむかず、香りを目いっぱい楽しむ

皮の部分にゴボウらしい香りとうまみが集まっているから、ぜひ泥付きを買おう。
乾燥しやすいので、泥付きのまま新聞紙などに包み、常温で保存し、1週間以内に食べきる。

 

ゴボウの調理のコツ

皮はしっかり洗ってもむいちゃダメ

 

泥を落とす程度にたわしで洗えば十分。
おいしさが集まっている皮は絶対にむかないこと。
ポリポリと歯応えを楽しむなら縦の千切りに。
軟らかい歯応えにしたい時は、斜め切りに。

 

たたきゴボウにしてサラダにも。
たたきゴボウはかぶるくらいの水に酢を少々入れて、歯応えを残す程度にゆでる。
すりこぎで34ヵ所たたいてひびを入れると、味が染みやすくなる。

 

ゴボウの保存のコツ

干すか「きんぴら」にして保存する

 

ささがきにして干して、炊き込みご飯や汁物に。
斜め切りにして干せば、炒め物や煮物にも。
きんぴらゴボウにして保存しておくと、混ぜご飯やチャーハンの具にもなって便利。