キュウリ 調理 保存

塩少々でみずみずしさが引き立つキュウリ

みずみずしさが命のキュウリは、新鮮なうちに食べないとしなっとしてしまう。
食べる分以外は下味をつけておき、おいしく保存。

 

キュウリの調理のコツ

軽く塩をしておけばパリパリ感アップ

 

水分が多いキュウリ。
そのみずみずしさから、和え物などにすると全体の味が薄まることも。
軽く塩をしておくと青臭さが消え、パリパリ感が増す。
千切りにする時は、斜め薄切りにしてから千切りにすると両端にちょうど皮の緑色が残って盛り付けた時にキレイ。

 

キュウリの保存のコツ

塩味をつければ保存性アップ

 

そのまま放置しておくと早くしなびる。
乱切り、小口切りなどにし、2本に塩小さじ1/2くらいをまぶす。
冷蔵庫で1週間保存可能。

 

青臭さを消すと、酢のものやかきたま汁にも向く。
たたきキュウリは、ジッパー袋に入れてすりこぎでたたいてから3cm幅に切り、さらに縦半分に。
醤油、ごま油、コショウを各適量混ぜたたれに付けて中華味に。