ジャガイモ 調理 保存

ジャガイモはホクホクの食感を生かして食べる

新ジャガは皮ごと食べて香りを楽しむ。
メークインは煮物でねっとり感、男爵はつぶしてホクホク感と、品種ごとに味わい方がある。

 

ジャガイモの調理のコツ

さっと水にさらして煮崩れを防ぐ

 

煮物にする時は、皮をむいたあとに見ずに5分ほどさらすと、表面のでんぷんが落ちて煮崩れしにくい。
春先の新ジャガは、皮が軟らかいので黒ずんだ部分だけ取り除き、皮ごと食べる。
ジャガイモは、買った時にまとめてゆでると後がラクチン。
泥を洗い落とし、皮のまま火にかけて弱火で30〜40分ゆでるか、蒸す。

 

竹串がすっと通ったらザルに上げ、ラップかアルミホイルで包んで冷蔵庫で4〜5日保存可能。
食べる時には、フライパンで焼いたり、オーブントースターで温める。
煮物やスープに加えても。

 

ジャガイモの保存のコツ

マッシュして冷凍しておくと便利

 

ジャガイモはゆでて熱いうちにつぶす。
冷めてからだと、もちもちして扱いにくくなる。

 

ゆであがったら熱いうちにジッパー袋に入れ、ギューッと袋の上から手で抑えつける。
つぶした後に皮を取り除く。
冷めたら冷凍し、ハッシュドポテトにしたり、卵焼きに混ぜたりするほか、チーズをのせてグラタン風に、ひき肉を混ぜてコロッケに、ポタージュにするなどアレンジ多彩。