里芋 調理 保存

里芋はねっとりした食感と香りを味わって

ねっとり感と香りを楽しむなら、泥付き里芋を選ぶ。
洗って軽く干しておくと、びっくりするほど簡単に皮がむける。

 

里芋の調理のコツ

かゆくならない皮のむき方

 

柄付きのたわしで泥を落とす。
泥がきになるならビニール手袋を使おう。
洗った後にざるに並べて表面を乾かしておくと、皮をむく時に手がかゆくなりにくい。
煮物にする時は、天地を切り落として六角形に皮をむく。
少し厚めに、ひと息にむこう。

 

甘辛い煮っころがしにするなら、里芋の粘りごと煮からめる。
あっさりとだしを染み込ませながら仕上げたい時は、表面のぬめりをあらかじめ布巾で拭くと味が染みやすい。
マッシュにするなら丸ごとゆでると、指でつるっと皮がむけて簡単。

 

里芋の保存のコツ

つぶせば冷凍も可

 

泥付きの状態でも乾燥しやすいので、買ったら4〜5日ほどで食べる。
食べきれない分は、ゆでてつぶして冷凍。
フライパンに押しつけながら焼く「お焼き」にすると美味しい。