カブ 調理 保存

カブは塩や酢に漬けるだけでおいしく食べられる

甘くてやさしい味のカブ。
寒い時期は甘みが、春先からは軟らかな歯応えが際立つ。
生のサラダや、ほろっと崩れる煮物で。

 

カブの調理のコツ

皮付き、皮なしで食感の違いを楽しむ

 

茎を落としたら、切り口についた砂をつまようじなどでかきだし、水で洗い流す。
皮の内側に硬い繊維が走っているから、軟らかな食感を楽しみたい時は皮を厚めにむく。
歯応えを楽しむなら、皮付きで。

 

カブの保存のコツ

淡白はカブは味噌や酢とも相性がいい

 

葉は買ったその日に切り離し、ゆでて刻み、ジッパー袋で冷凍。
実もしなびやすいので、使わない分はひと手間かけて保存。
容器に皮付きのカブ中5個(500g)を並べ、味噌大さじ5〜6をまぶせば「味噌カブ」になる。
4〜5日に食べごろに。
冷蔵庫で1週間保存可能。

 

早く漬けたいときは、縦二つは四つ割りにする。
チーズと盛り合わせるとオードブルに。
「酢カブ」は、皮付きで縦半分に切ってから繊維に沿って薄切りにし、カブ中3〜4個当たり酢1/4カップ、塩と砂糖各ひとつまみを加え、瓶に入れてよく振る。
冷蔵庫で1〜2週間保存可能。